【超簡単】貝印のアイスクリームメーカーで牛乳と〇〇を使って爽やかアイスが作れるレシピをご紹介♪

「アイスクリームメーカーって、美味しくは作れるけどフツーに買うほうが安いよね」

「生クリームを全部使うとカロリーも高いし、余った生クリーム使えなさそう」

アイスクリームメーカーと言えば、自宅にある材料で安心安全なアイスクリームを作るイメージです。

しかし、乳脂肪分の高い生クリームを使う必要性があったりしてコスパ悪い印象ですよね。

そんな悩めるあなたにも、牛乳と、とある食材を使うことで爽やかで美味しいシャーベット風味のアイスクリームが作れちゃいます!

この記事では、超簡単にアイスクリームが作れるとっておきの技をお知らせします。

超簡単!我が家の定番、絶品の牛乳と合わせると美味しいレシピをご紹介!

このレシピは、すでにアイスクリームメーカーを持っているお友達から教えてもらったものです。

お友達と、

「生クリームを使うとちょっと高いよね」

という話をしていたところ、

「濃縮ソルティーライチでも、充分に美味しいアイスが作れるよ!」

との情報をいただきました。

早速スーパーに行き、単なるソルティライチジュースではなく、

「牛乳で四倍に薄めると美味しく飲める」

とパッケージに書いてある濃縮ソルティライチを買ってきました。

ソルティライチbase

実際に

  • ソルティーライチ40ml
  • 牛乳160ml

を容器に加え、貝印のアイスクリームメーカーで20分程撹拌したところ、甘さ控えめさわやかな風味のアイスができあがりました!

材料とアイスクリームメーカー

ブルーベリーなどの果物を加えると、更にリッチな仕上がりになりました♪

ブルーベリー入りソルティライチアイス

濃縮ソルティーライチは炭酸水と合わせても美味しくいただけますし、意外とお子さんの好きな味ですので、ぜひ冷蔵庫に常備してみてください。

ソルティライチアイス

生クリームと異なりある程度日持ちします。

一本買っておくと、この夏充分に楽しめると思います。

一般的なアイスクリームのレシピは?生クリームは必要?

では、一般的なアイスクリームの場合はどのようなレシピで作ればおいしいのでしょうか

今からご紹介するのは勝間和代さんがアイスクリームメーカーにはまっていた時期に紹介されていた糖分控えめのアイスクリームレシピです。

  • 牛乳 80ml
  • 生クリーム100ml
  • 砂糖 20g
  • 卵黄 1個分

糖分控えめでも砂糖が20g入っていますし、家庭でお菓子を作る際に困るのが

「卵黄1個分」

と書いてあって、

「じゃあ余った卵白どうしたらいいの?」

という問題がでてきてしまいます。

メレンゲにしてオーブンで焼いたり、卵スープにしてみたりと使い道はなくはないのですが、割と面倒くさい印象です。

また生クリームは大体150mlから200ml程度で販売されているため、どうしても余ってしまいます。

ちなみにアイスクリームを作る際の生クリームの乳脂肪分は、高ければ高いほど美味しく仕上がります。

できればタカナシなどの純生クリームで、乳脂肪分は36%よりも47%の方が価格は高いですが…よりアイスクリームらしさが出ると思います。

オーケーストアなどの激安ストアで購入すると、47%の乳脂肪分で生クリームでも320円程度で購入することができました。

他に気になるレシピは、貝印のHPでも紹介していますのでチェックしてみてください。

貝印はアイスクリームメーカーのベストセラー!その使い方は?

貝印のアイスクリームメーカーは、いわゆる容器を12時間冷凍庫で凍らせ、その冷たさでアイスクリームを作るタイプの機械です。

このような機械の特徴は、価格が比較的安価で手に入れやすいことにあります。

1万円以上するアイスクリームメーカーの場合、この冷やしてくれる保冷部分も電気で行う為、多少割高になります。

アイスクリームメーカーの良いところ

  • 家庭にある材料でアイスクリームを作ることができる
  • 冷やすタイプのアイスクリームメーカーは2000円台とお手頃な価格で手に入れやすい
  • 子どもとアイスを作るところが見られるので、おもちゃとしても使える

我が家でもアイスクリームメーカーを購入した時は子どもが喜んで作りたいと騒いでいました。

アイスを作っている途中!

実際に市販のアイスクリームを見てみると自宅では使わないような材料がふんだんに使われています。

植物性油脂はインドネシアなどで取れるパーム油脂を固めたもので、家庭には存在しません。

ただ、「口どけが滑らか」という特徴があるため市販の加工食品には多く使われています。

乳化剤など安い材料で美味しく食べられるための添加物ががいっぱいです。

実際に家庭にある材料だけで作ってみると、本物のアイスクリームには多大なコストがかかることが分かると思います。

アイスクリームメーカーのイマイチなところ

  • 材料費が割高
  • 一度に限られた分量のアイスクリームしか作れない(貝印の場合は300ミリリットル)
  • 作りたいと思った時に容器を冷やしておかないと作れない

メリットにも書かれていますが、本物のアイスクリームを食べるためには300ミリリットルのアイスを作るだけでも生クリームのコストだけで200円弱かかっています。

また1度に300ミリリットル分のアイスしか作れないとなると、大家族でアイスを作りたい時には少々不満が出てくるかもしれません。

容器を12時間以上冷やしておく必要があるからです。

またかき氷機などと異なりスイッチを入れればすぐに氷を削って食べられるという類のものではありません。

常に冷凍庫にアイスクリーム容器を入れておかねばならないため、冷凍庫が常に冷凍食品でいっぱいになっているご家庭にはちょっと厳しいかもしれません。

まとめ

以上今回の記事では主に牛乳と濃縮ソルティライチを使って割安で材料が日持ちのするアイスクリームの作り方をお教えしました。

私もお友達から教えてもらって目からウロコの美味しさでした。

是非おうちでも試してみてください!

容器を12時間冷凍庫で冷やさなければならないとお伝えしましたが、大きさとしては冷凍食品4個ぐらいの容積だと思います。

ご自宅の冷凍冷蔵庫と相談して、興味があればぜひお家の家電仲間に加えてくださいね。

詳しいスペックやほかのアイスクリームメーカーとの比較記事はコチラです。

ご家族や、特にお子さんが喜ぶこと間違いなしですよ。