象印の電気フライヤーあげあげのお手入れは?おかずがサクサク作れる♪口コミレビュー!

「子どものお弁当に揚げ物を入れたいけど…面倒で冷食使ってる」

「オーブントースターではそこまでカリカリにはならないのよね~」

そんなあなたにおススメするのが、電気で調理できるフライヤー。

ガスで揚げ物をするときの数百倍、安全に、台所を汚さず大量の具材を揚げられます。

我が家でも買ってよかった家電の一つになっています。

特に、この春高校生が増え、朝にお弁当を4つ準備しなければならなくなったので本当に大助かり。

象印のあげあげ

今回の記事では、我が家で購入した象印のフライヤー「あげあげ」の使用感をお知らせしますね♪

ガスコンロとフライヤーで揚げものを作る時の違いは?

みなさまおなじみガスコンロと、フライヤーの違いについて考えてみます。

ガスコンロ

  • 温度調節ができない(できるコンロもある)
  • 鍋が丸いため、揚げられる数に限りがある
  • 使い込んでいくうちに、鍋が真っ黒になる
  • オイルポットや、上下返せる鍋が必要になる
  • コンロ周りがやたら汚れる

我が家で使っていた揚げ物用の鍋は、使い込んでいるうちに真っ黒になってしまいました。

数年に1度、更に大きな鍋で煮て焦げをはがしていました。

常にコンロ周りが汚れている印象がありましたね~。

フライヤー

  • 口が長方形なので、大きなエビもラクラク入る!
  • 油温調節機能(160~200℃)がついている
  • マグネットプラグでひっかけたときも安心(電気ポットと同じですね)
  • 容器の内側にフッ素樹脂加工がされている
  • 置き場所に困ることも

丸形の鍋に比べ、長方形なのでいくつもカツを入れて揚げることが可能でした。

エビなど長いものもお手の物。

丸形だと、直径20cmの鍋でもエビを何本も重ならないように入れるのは至難の業!

象印フライヤー「あげあげ」で簡単に作れる揚げ物は?

我が家が重宝しているのは、

  • お弁当のおかず
  • 冷凍のフライ、コロッケ、カツ

です…!

最近はお弁当を4つ作っていて、今までは夫婦の分ほぼ主菜を冷食にしていました。

お弁当4つだと、週末に冷食買いだめではさすがに足りない…。

ということで、お弁当に入れる唐揚げや竜田揚げはまとめてフライヤーで調理しています。

日曜日の夜に揚げて、月曜日や冷凍してほかの曜日のおかずにしています。

また、我が家では唐揚げ以外はほぼ冷凍のフライやコロッケ、カツを利用!

肉に調味料をつけて、溶き卵、小麦粉、パン粉…

さすがにそこまでの手間はかけられません。

あとは揚げるだけ!という半調理済み製品を使うと、かなりコンディション良い揚げ物がゲットできます。

こちらはワンタンを揚げています

子どももコロッケやアジフライなど喜んで食べてくれます。

ついでに冷凍のポテトやなす、れんこんなど冷蔵庫に入っている野菜を適当に揚げることもあります。

象印フライヤー「あげあげ」の置き場所はどうしてる?

我が家の場合は、ガスコンロのそばにそのまま置いています。

揚げ物しないときは奥に置いています

ある程度スペースがあるからできる技ですね。

揚げるときもガスコンロの五徳をはずし、平らに置ける場所にコンセントをつないでいます。

そうすると、揚げたときの匂いが換気扇で少し外に出て行ってくれるというか…。

(なるべく、キッチンとリビングにつながる戸を全部閉めてもらうよう家族にお願いをしています)

フライヤーの油はどのくらいで替えてる?洗うときはどうするの?

我が家のフライヤーは、揚げた後にパン粉などゴミをすくって捨て、サラダ油を継ぎ足ししながら使っています。

油にとろみが出てきて、色が茶色くなってきたら処理しています。

処理の方法は、油が熱いうちに固めるテンプルを加えて固めて燃えるゴミとして出しています。

困るのは洗う時です。

コンセントは外れるものの丸洗いはできません。

そのため、固めるテンプルで油を捨てた後はペーパータオルで拭き、夫は水を加えて一度沸騰させ油っぽさを取っています。

外側もテカテカしてくるので、洗剤をつけたペーパータオルで拭いています。

象印フライヤー「あげあげ」のメリット・デメリット

では、フライヤーのメリット・デメリットについてお知らせしますね。

メリット

①とにかく揚げ物ができる!これに尽きます。

熱風で焼いていくノンフライヤーや、ヘルシオなどコンベクションオーブンで油が少なく調理できる方法もなくはないのですが…

やっぱり揚げ物じゃないよね~と思ってしまいます。

揚げたてのカリッカリなポテトやジューシーな唐揚げ食べたくないですか?

オーブン、ノンフライヤーで作ったポテトはやっぱりシナシナしていて美味しくない…。

②大量の揚げ物が可能

長いエビ3本もお手の物です。

中に入っている油が1L弱あるため、多めの具材を加えても劇的に温度が下がることはないですね。

③温度調節がラク

160,180,200度の三段階の調節が可能です。

ONOFFのボタンはないのでコンセントにつないだら自動的に指定の温度まで上がります。

パイロットランプが消えたら指定の温度になった証拠。

④ハネが少なく、片付けも簡単

深さがあるため、油ハネは少ないです。

鍋だとどうしても半分以上油を加えるため、周りにはねちゃいますよね…。

デメリット

①健康には良くない気がする

正直、揚げ物がめちゃくちゃラクにできるので1週間に揚げ物が出ない日がないです。

お弁当も週2回は唐揚げなので…。

結論としては、健康に良くないかも!

お弁当に冷食を入れたとしてもやっぱり揚げ物が入ってくることは避けられないと思いますが…。

子どもが焼き物より揚げ物が好きなので、そのあたりも影響しているのかなと。

夫も

「死ぬときはとんかつ食べたい」

というほどの揚げ物LOVERのため、心は満足でも体が…心配です。

②機械の丸洗いはできない

洗い方にもあるように、あげあげ自体は丸洗いしないように取扱説明書に書いてあります。

そのため、つねに油っぽさゼロ、つるつるピカピカというわけにはいかないです。

揚げ物用の鍋も、毎回洗っているかというとそうでない家庭も多いと思います。

そういう意味では、鍋でもフライヤーでも同じことかもしれませんね。

まとめ

以上、象印のフライヤー「あげあげ」のレビューと魅力についてお伝えしました!

価格も7,000円弱と1万円以内で購入できるため、

  • 家族が揚げ物が好き
  • 割と大家族
  • 子どものお弁当を作らなければならなくなった

などの条件に当てはまる人がいましたらぜひ使ってみてくださいね♪

我が家は購入して週に2,3回はコンセントつないでると思います…!

皆さんのご飯の時短になりますように♪